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2014年11月06日

「100年柿の収穫・脱渋」

柿の収穫期真っ只中!
学生のみなさんも実習を通して、柿の収穫に力を貸してくれています。

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唐湊果樹園の柿園には樹齢およそ100年の柿の木がその迫力をまとって
並んでいます。大先輩方です!

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収穫はなるべく柿が緑色の時期に行います。
熟した状態だと、脱渋(だつじゅう)中に柔らかくなり過ぎて、腐ってしまうことがあるのだそうです。
形が崩れないように、お尻とお尻、へたとへたを合わせてきれいに並べていきます。

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これは固型アルコールです。
蒸発したアルコールの気体で柿の渋みが抜けるそうですよ。

初めて渋を抜いていない柿を食べてみましたが…
渋は抜かないとダメですね…。

アルコールを入れて数日後、渋が抜けて、甘い柿になります。
私は今まで柿が得意ではなかったのですが、唐湊の柿は本当に美味しいです。

それから、渋を抜いた渋柿のことを“あおし柿”というそうですね。
鹿児島の人には馴染み深い呼び名かもしれませんが、福岡出身の私は初めて聞きました。


唐湊果樹園の果物は鹿児島大学インフォメーションセンターなどでも販売しています。
食べてみたい方はぜひ!
果樹園での販売会も再開しましたので、ぜひいらっしゃってくださいね。
(生産物販売について⇒http://ace1.agri.kagoshima-u.ac.jp/~ufarm/sales.html)

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posted by とそ果樹園 at 11:27| 鹿児島 ☀| Comment(0) | 果樹園の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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